テクニカル分析を使った売るタイミングの図り方

売るタイミングを測る2番目の原則、テクニカル分析の売りの合図につ
いて確認します。

ここでの情報ソースは、

「Yahooファイナンス・トップ→株価検索→時系列」

過去20日の情報で間に合いますが、もっと長期間で見たい時には、
「もっと見る」を選択します。

天井圏ではテクニカル分析のほうが効果があります。株価は、単独での
力でも多少は動きますが、市場の動きに左右されることが多いのため。
つまりファンダメンタル分析では一歩遅れをとってしまうことにも・・。

テクニカル分析ツールは、インターネット上にもさまざまなものがある
ため、自分で使いやすいものを選びましょう。

分析ツールの中には、売り圧力レシオという出来高に着目したものがあ
ります。「ある期間の売り株数の合計÷買い株数の合計」
これを計算したものが、売りタイミングとしてはわかりやすいもの。

これは中長期の天井を掴むことに秀でています。
売りが買いを16から18%上回ったら売るタイミングになります。

基本的な売りの合図はこのテクニカル分析で行い、悪いニュースや損切
りは有無を言わさずその場で実行するというスタンスでいるのがいいで
しょう。

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