新高値株と非新高値株 この分け方しかありません

株を種類ごとに分けるとしたら、どのような分け方があるのでしょう。

◆有配株・無配株、

◆優良株・二流株・仕手株

◆大型株・小型株

その時の視点により分け方が違ってきます。

それでは株式投資で儲けを得るためには、という観点から分けてみる
と、どういう分け方になるでしょうか。

それは「新高値株と非新高値株」、これしかありません。

なぜならばこの二つの価値の差は大きいからで、儲けを得るためには
新高値株が最も大切で価値があるものだからです。

この言葉は、今後も一貫して出てくる重要な言葉で、しっかりこれか
ら理解していく必要があります。

新高値株には、以下の二つがあります。

・史上最高値・・歴史上の最高値(長期)

・数年来高値・・過去2年以上の最高値(中期)

ここまでで、株式投資で儲けるための最初の公式が出来ました。

それは、「株は、数年来高値を更新した時点で買う。」です。

株価が、数年来高値=新高値になったときに何が起こっていると思い
ますか?株は理由もなく上昇はしません。その企業がどういう状態に
あるから新高値になったのでしょうか。

新高値が意味をもつのは、その企業の株価だけにとどまりません。

新高値更新とは、日経平均に始まり、為替、債券、石油、穀物、金と
いった市場にまで影響を及ぼす言葉です。

すべての金融商品は新高値になったときに、大きなターニングポイン
トを迎えるのです。つまり、新高値を更新したとき、その企業や市場
には、新しい時代が来たことになります。

一つ一つその例を見ていくと納得ができるはずです。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る