海外ETFの情報収集は証券会社におまかせでいい?

海外ETFの情報を仕入れるのは個人では無理です。こんな時頼りにな
るのが証券会社。ここで覚えておいておかなければならないのは情報量
はその会社の取り扱い銘柄数に比例するということ。取り扱い銘柄数の
数が多ければ多いだけ情報量も多いですし、銘柄数が少なければそれだ
け情報も少ないです。

そういう点を考慮するとおススメは、楽天証券とSBI証券になります
。両者とも取扱い銘柄数が他社と比較して多いからです。

では次にどのような情報が教えてくれるのでしょうか。ここでは楽天証
券を例にして説明いたします。

楽天証券の海外ETFページは、左側にマーケット情報、右側上に海外
ETF分類表示、右側下には海外ETFのチャートといったレイアウト
です。

まず左側のマーケット情報には、米市場のNTダウ平均やS&P500
、香港市場のハンセン指数がリアルタイムレートで表示される仕組みに
なっております。

右上の分類は「森林関連、原子力、クリーンエネルギーなどのグローバ
ル・地域」、「水や環境などのスペシャルティ」、「債券」、「原油、
天然ガス、金、貴金属などのコモディティ」といったように海外ETF
が分類されています。

右下は海外チャート以外にも「外国証券内容証明書の発行地、発行数、
発行総額、最低取引単位、上場取引所、管理報酬」や「運用報告書」、
信託報酬が表示されており、現在の海外ETFの価格などがわかるよう
になっています。

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