海外ETFの購入方法、リアル証券とネット証券の違いを見極めるコツ

海外ETFは、扱う銘柄、売買方法など証券会社によって異なります。

例えば野村証券や大和証券。これらの証券会社はネット証券に対してリ
アル証券と呼ばれています。注文は電話を使ってコールセンターとのや
り取りで行います(ただ最近はネット取引に対応したリアル証券会社も
あります)。リアル証券会社を使うメリットとしては欧州市場上場銘柄
などネット証券では扱えない商品の購入ができるという点です。

一方、楽天証券やマネックス証券。これらの証券会社はネット売買に特
化しているためネット証券と呼ばれています。その利点は扱う銘柄の多
さ。ネットで売買を行えるので初心者の方にはこちらの方がおススメで
す。

ここからはネット証券を選択したと仮定してお話させて頂きます。

ネット証券会社から1社選択したら、その証券会社に取引をするための
「総合取引口座」と「外国証券取引口座」を開設する必要があります。
もしすでに総合取引口座を保有している場合は、その旨を申込書に記入
して証券会社に送れば、1週間余りで開設が可能です。総合取引口座が
無い場合も、申し込めば外国証券取引口座と同時に開設できます。

次に、買いたいと思っているETFの上場している通貨を用意して、取
引開始です。取引は証券会社に注文を出すことによって行います。

なお取引時間は各証券取引所によって異なりますのでご注意を。またサ
マ―タイムを導入している国の市場では季節で取引時間が変わります。
時間内なら市況を見ながらリアルタイムでの売買が可能です。

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