ETFの買い時・売り時と預金金利との関係は?

ETFの売り時・買い時は景気の良し悪しで判断するわけですが、そ
れを銀行の預金金利で見ることができます。

銀行の預金金利は、日銀がいろいろな経済指標から決めた政策金利の
影響を受けるからなのです。

日銀が景気が悪いと判断すれば、金利は下げられ、良いと判断すれば
上げられるのです。つまり、預金金利が低い時は買い時、高い時は売
りなのです。

例えば、1999年に「ゼロ金利政策」を打ち出した時には、金利は
0.15%でした。それが、2006年に「ゼロ金利政策」を解除し
た時は金利は0.25%になりました。

1980年代の景気が良かった時は、金利は6%もありました。今で
は信じられない好金利。でも、逆を言えば今は絶好のETFの買い時
ともいえるのではないでしょうか。

政策金利に変更があればニュースなどで報道されるのでわかりますし
預金金利はマネー情報サイトで主要銀行の金利一覧を見ることができ
ます。データは週一で更新され、変動が矢印などで示されわかりやす
く表示されています。

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