ETFの売り時、買い時っていつ?

ETFで利益を出すには、「安く買って高く売る」。ではその安い時
高い時はいつなのでしょう。

それは景気のいい時が「売り時」、悪い時は「買い時」なのです。

人はつい自分に都合よく考えて、持っているETFが値上がりすると
もっと上がるだろう、とか買い増ししたりして売らないでいます。そ
して、やがて価格は下がり、売り時を逃してしまうのです。買い時も
また同じようになるといえます。

そのためには、自分の思い込みではなく、客観的な売り時、買い時を
判断しなくてはなりません。この時、今の時期が売り時・買い時なの
かを景気や銀行の預金金利などで判断し、今日が売り時・買い時なの
かを騰落レシオ(市場の過熱感を見る指標)を使い判断します。

・景気のいい時は売る!もし、売り時を逃したら、株価が回復するま
 で待つ。

・景気の悪い時は買う!もし、買い時を逃したら、株価が下落するま
 で待つ。

みんなが「今は景気がいい」と言っている時は株価はピークに達し、
実感し出したときにはすでに株価は下がり始めているのです。逆に
「景気が悪い」というときは株価は上昇を始めるのです。絶好の買い
時でもあるでしょう。

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