ETFの投資期間って長期と短期、どっちがいいの?

ETFの投資期間って長期と短期、どっちがいいの?

答えは、長期投資。

株式市場で投資のプロの人達は運用期間というのが決められています。
その期間内で利益を出さなければいけないので、タイミングよく売買
をしなければいけません。短期間で利益を出し、なおかつ長期間ずっ
と利益を上げ続けることはとても難しいものです。

しかし、私たちにはその運用期間がないので長期に保有することがで
きます。ここに大きな違いがあるのです。

ETFを購入する時に購入手数料がかかります。この手数料分以上の
分配金を得ればそこからが利益となります。つまり、長期保有をする
ことで確実に利益を得ることができるということです。これなら専門
知識がなくてもできる気がします。

日本とアメリカで投資期間を比べた場合、日本人投資家が3年未満で
売却してしまう割合は50%、アメリカ人投資家は10年以上保有が
65%ですって。日本人はリスクの高い「投機」をしているというこ
とがこのデータからわかります。

ETFは最低でも3年、大体5年くらい保有するのが本当の投資と言
えるでしょう。

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