いろいろな投資で大損をしてしまう原因とその対策法

儲かっているのはFX業者だけ!?

FX取引をするためには、FXを取り扱っている金融機関であ
る、(ここではFX業者)に口座を開設する必要があります。

口座を開設し、そこに「保証金」を預ければ、あとは自由に取
引が行なえるのですが、FX業者も慈善事業でやっている訳で
はないため、利益を稼がなければなりません。

その利益の部分がいわゆる「手数料」と呼ばれるもので、取引
をするたびに手数料を徴収していきます。

FX取引を依頼している業者のシステムを使わせてもらい、そ
のFX業者の様々なサービスを受けている訳ですから、通常の
範囲内の手数料が発生するのは、会社を経営していく上で欠か
すことのできない「会社側の利益」と言えるでしょう。

しかし、そうとは分かっていても、取引を依頼する側から見れ
ば手数料は安いに越したことはなく、この手数料分は確実に自
分の利益から減ってしまうため、支払わない訳にはいかないの
ですが、その額は少なければ、少ない程良いに決まっています。

手数料がかかるケースには次のようなものがあります。

1.円をドルに替える度に、またはドルを円に替える度にかか
  るケース

2.1通貨○○銭など、交換する額に応じて変わるケース

このように、取引のスタイルによって手数料額が変わってきま
すから、一概にどの業者が安いのかは判断できません。

そのため、まずは自分の取引スタイルを考え、数十万円程度の
お小遣いで細かく何回も取引をして設けるスタイルなのか、そ
れともある程度まとまったお金を元手に大きく取引をするのか、
それによって「手数料の安い業者」も変わってきます。

ですから、最初に自分の取引スタイルを決めた上、事前に確認
をしてから、自分の取引スタイルに合ったFX業者を選ぶ必要
があります。

取引をしていて、せっかく自分の思い通りに円安となっても、
手数料が高いとその分利益も減ってしまいます。

通常FXの手数料は1円未満と少なく、1ドル買をうためには
数十銭しかかからないため、手数料を小さく感じる人も多いと
思いますが、この数十銭も積もり積もれば大きな額となるため、
軽視する訳にはいきません。

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