FXの2つの儲けポイントとは?

それではFXの儲けのポイントとは何を指すのでしょうか?

実はFXというもの、外貨預金とほとんど同じ仕組みと考えられていて、FXも外貨預金同様に儲かるポイントは次の2つ。

1.金利差(FXでは「スワップポイント」と呼びます)

2.為替変動

FXで「円」を「ドル」に交換すれば、ドルと円の金利の差額(スワップポイント)受け取ることができ、この場合は、円を渡してドルを持つことになるため、ドルの金利を得ることができます。

ただ、ここで注意しなければならない点は、渡した「円」の金利が差し引かれる点で、これはスワップポイントの重要なルールとなり、外貨預金で言うところの、内外金利差と全く同様の仕組みです。

例を挙げれば、ドルの金利が5%で円が2%であれば、受け取れるスワップポイントは、5%-2%=3%になります。

ということはつまり、できるだけ金利の高い国の通貨と交換をすれば、日本との金利差が大きくなるため、結果スワップポイントも多く稼げるようになります。

この点がFXにおける儲けのポイントの1つ目となります。

FXの儲けの2つ目のポイントは、「為替差益」で、こちらも外貨預金と同様に「為替レート」が変動することによって利益を上げることができる仕組みです。

例えば、円とドルを交換して、ドルを持っていたと仮定します。

100万円を「1ドル=100円」で1万ドルに替えた後に、円安になり「1ドル=200」になるとどうなるかと言えば、1万ドルを円に戻すだけで200万円を手に入れることができ、単純に100万円の利益が出たことになります。

これも外貨預金の為替差益と全く同様の仕組みで、これがFXの儲けのポイントの2つ目となります。

まとめると、FXで儲けるためには、「スワップポイント」と「為替変動」の2点を狙うだけというシンプルなもので、この2つで儲けることができるように狙いを定める必要があります。

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