トレードの売り注文は「ロング」買い注文は「ショート」

取引のしかたは簡単です。インターネットに接続したら、FX会社のト
レード用プログラムを立ち上げます。ほとんどのFX会社は、プログラ
ムによって特定通貨ペアの値動きをローソク足等のチャートで表し、チ
ャートの横に取引価格などの数字がリアルタイム表示しています。

この画面を見て、注文を行います。「いくらで」「どれくらいの量を」
「買うのか売るのか」を注文専用画面から送信すると、数秒で取引がな
されます。

「注文」には売りと買いの2種類があり、売り注文は「ロング」。買い
注文は「ショート」と呼びます。そして、注文によって「売り」または
「買い」の状態となることを「エントリー」いいます。

「エントリー」したら、あらかじめ想定した利益が出た瞬間、または損
してしまった場合にはこれ以上損が増えるのは避けたいと思う瞬間を狙
って決済注文を出し、取引を終了します。

「ロング」でエントリーしたら、買ったときよりも通貨が値上がりすれ
ば利益が出て、逆に「ショート」でエントリーしたら、売った通貨が値
下がりすると利益が出ます。これを繰り返し行います。

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