FXには『スキャルピング』『デイトレード』『スイング』『スワッ プ』4つの取引手法があります

1回の取引にかける時間によって、FXの取引は次の4つの手法があり
ます。

『スキャルピング』『デイトレード』『スイング』『スワップ』です。

『スキャルピング』は、数分から数十分単位で1取引を終了する手法で
す。景気動向が発表されて相場が大きく変動するときなどに、相場の動
きをチャートで追いながら素早く売り買いの注文を出します。

『デイトレード』はエントリーから取引終了までを、ほぼ1日で終える
手法です。チャートを見ながら行うのはスキャルピングと同じですが、
スキャルピングよりは時間をかけ、目安としては数時間おきくらいに相
場の動きをチェックして売りや買いを行います。その名のとおり1日で
終えるこの手法は、たとえ負けた場合にでも比較的損失が少なく済み、
経験が浅い人向けといえます。

一方『スイング』は、数日から数週間単位で取引をする手法です。たと
えば、毎日、朝と夕方にチャートをチェックするなどして、ゆったりと
トレードします。デイトレードに比べて期間が長く、相場が動く範囲も
大きいので「損切り」の基準を大きめに取ります。証拠金が比較的多く
ある場合に向いています。

以上3つと大きく違うのが『スワップ』です。これは金利の高い通貨を
買って一定期間を置き、通貨間の金利差を利用して利益を上げる手法で
す。激しく値下がりした通貨を狙って買いを入れ、あとは時間を置くだ
けで、感覚としては外貨預金に近く、資金に余裕がある人に向いていま
す。

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