低リスクで資産を作りたいのなら株式投資がいちばん

普通に社会に出て、会社勤めをしている人が大半だと思いますが、
1990年代初めに弾け飛んだバブル景気から、現在に至るまで
「失われた20年」と呼ばれるほどの長引く不況が続いています。

その間に、会社は事業縮小や撤退、合併・吸収を繰り返し、多くの
余剰人員を抱えました。都市銀行の吸収・合併歴によく現れています。

1997年に北海道拓殖銀行が経営破綻するまで13行あったものが、
今では5行になりました。

安定した職場の代名詞であった銀行でも、不景気の影響は避けられま
せんでした。その他の企業は推して知るべしで、リストラの名目で人
員整理に入りました。

公務員とて安泰ではありません。再生団体となった夕張市の職員は、
年収が3割減少しています。

上記のように、会社勤めにある潜在的リスクは決して低いものではあ
りません。

一方、株式投資は、時流に乗って成長する企業の見極めさえできれば、
極めて低リスクで資産を作ることができます。

ビッグ・チェンジを見つける、直近の2~3四半期の利益・売上が増
加しているか、新高値をつけたか、保ち合いがあったかどうか、これ
らを基本としてこれから伸びる会社を見極め、安値で買い・高値で売
ることを繰り返すだけで、資産形成が可能です。

今はいつ会社がなくなるかわからない時代です。現在、会社勤めをし
ている人こそ、将来に備えて株式投資について勉強し、実践を繰り返
すことをおすすめします。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る