株式取引で莫大な利益を得る方法

自己資金だけで株式を購入することを現物取引と呼び、自己資金以上の
取引をする方法を信用取引と呼びます。

現物取引は手持ちの資金でしか株式の取引できませんが、信用取引であ
れば自分の用意できる資金以上のお金を動かせるのが魅力。信用取引で
は自己資金の3倍までの取引を行うことができ、これをレバレッジ率3
倍といいます。

100万円しか持っていなくても、300万円までの信用取引ができる
ことになります。

信用取引をするのにも証券会社の審査などがありますが、その審査に合
格をすればレバレッジを利用した取引を行えるようになって、少ない資
金でも大きな金額の取引をすることができます。

これ以上のレバレッジ率の高い取引も可能で、日経平均株価に連動して
いる日経225先物は元金の20倍程度までの取引ができるようになっ
ています。

100万円の元で2000万円もの取引ができますので予想通りに市場
が動いた場合には、莫大な利益を得ることができます。

日経平均株価が1万4000円の時であれば、70万円の証拠金あれば
1400万円分の先物取引ができ、株価が100円上がれば10万円の
利益を得られることになります。

70万円の資金で10万円の利益を簡単に得られることから、レバレッ
ジの効果が良く分かると思います。

そして、株式市場は短い期間で千円以上もの値動きをすることも珍しい
ことではありませんので、信用取引を行っていれば少ない資金で数百万
円以上のお金を儲けることもできるのです。

このようにレバレッジを利用するだけでも大きな利益を得ることができ
ますが、取引で得られた利益も再び投資に使うことで、投資に利用でき
る資金を増やせばさらに高額の取引が可能になってさらに利益を拡大す
るのに役立ちます。

このようにレバリッジを利用しながら取引を行い、得られた利益をさら
に投資資金として利用すれば利益も上昇して行き、2ヶ月で当初の資金
を10倍にすることも可能な上、さらに時間を掛ければ途方もない利益
を得ることも難しくはありません。

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