市場の底入れを理解することが新高値の理解へとつながる

日経平均は2007年7月に天井になった後、世界的な不況と株安のた
め(リーマンショックや、欧州の経済危機など)その下げ幅は100年
に一度ではないかとも言われています。

その後も戻りは小さく、いまだ本格的な上げ相場には至っていません。

それでも株式の相場は、大なり小なり上がったり下がったりを繰り返し、
そういう点において動きは起きているといえるでしょう。ですから、そ
こから光るものを見つけていくことが投資家の仕事となります。

これから市場が上昇相場になったときに、主役となる銘柄はどんなもの
があるでしょうか?そしてその兆候はすでに見えているのでしょうか?

成功する、儲けを得られる投資家は、これらについてしっかりとした独
自の見解を持っています。これからこの主役銘柄を見つけるために必要
なことを学んでいきましょう。

まずは市場が底をつくとは、どんなことなのかをしっかりと理解するこ
とで、ある解答例として、日経平均が下げ止まり、上昇に転じること、
というのがありました。これは一見正しい答えですが、それは答えの一
部分でしかありません。

過去の底入れの様子を見ていくと、そこから上昇に転じた株には共通の
特徴があることがわかりました。つまり、現在の底入れを理解すること
によって、今後の市場を引っ張っていく株というのがもうすでに頭角を
現わし始めているということが分かるかも知れません。

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