「短気は損気」ってFXにも当てはまる?

【質問】
FXをやってみたいなぁと思っているのですが、ネットでいろいろ調べて
いると、「誰もが必ず損を経験する」といったようなことが書かれていま
す。私は結構短気で、すぐにイラッとくるタイプなので、損をするたびに
腹を立ててしまいそうです…。「短気は損気」という言葉は、FXにおい
ても当てはまるのでしょうか?

【回答】
「短気は損気」という言葉は、FXにも当てはまると思います。むしろ、F
Xをやっていく上で、この言葉を頭の隅にでも置いておくことで、利益
が上がりやすくなると思います。というのも、短気の人は、FXで上手く
利益を上げられない場合が多いからです。

短気の人というのは、ちょっとしたことにも、すぐにカッとなりやすいです
よね。そしてしばらくは、行動や言動の全てが荒くなり、怒りが冷めた
時に後悔することもあります。

FXに当てはめてみると、損失を出してしまった時に、まずはカッとしま
す。そして、その損失を取り戻そうと、カッとなった勢いで、再度取引を
開始するものの、先ほどの損失のおかげでイライラしたままです。もち
ろん、冷静さを失ってしまっている状態ですから、損失をさらに膨らませ
てしまう可能性が高いです。

「短気の人はFXをやってはいけない」ということではないと思います。
ただ、短気が悪いほうに作用しやすいのは確かです。ですから、でき
るだけ穏やかな気持ちで取引できるような工夫をすると良いと思いま
す。

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