基本に忠実になるためのツールを使いこなすコツ!

株を売るタイミングで、一番重要かつ急を要する損切り、これのソース
は日々の株価情報だけです。損切りの基本は、まず最初に自分で7~8
%下落の間で損切りの値を決めておくこと。

証券会社のサイトで日々株価をチェックするか、また逆指値の注文を入
れておくことでもこのタイミングをつかむことができます。

逆指値とは、ある値段まで下がったら成行注文が実行される取引のこと
で、これは、損切りのタイミングを逃さない手法としてはとても有効な
もの。

さらに、損切りの実行を、厳格に行うことはとても大切です。

しかし投資を初めて間もない場合や、日々の株価をチェックできない場
合など、どうしても約束の7から8%を見過ごすことは一度や二度はあ
るでしょう。

そこで自分の決断力のなさを責めても仕方ありません。損をした時には、
とにかく潔くなり、出直すことが株式投資の世界では大切。

まず、使えるものはどんどん活用して(特に取引している証券会社のサ
イトなど)、売る(買う)ルールを守るためのツールをあらかじめ取り
入れておきましょう。

まずは、これまで述べてきた買いの基本、売りの基本を常に駆使できる
状態にしていることです。投資家として頭の中を整理し、日々の作業を
効率よく地道にやっていきます。それが出来たら自分の投資方法に自信
を持って、常に落ち着いた心理状態で株式投資に向き合うことです。

これができれば、株式投資の面白さが身をもって実感できるはずです。

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