売るタイミングと悪いニュースの仕入れ方

買った株はうまく売り抜けてこそ、利益が出ます。

そのため売るタイミングは、できるだけ正確に判断したいもの。

売る要因となる出来事には次の3つがあります。

・その会社から悪いニュースが出た場合

・その銘柄がすでに天井に達したと思われる場合

・損切りポイントの下げ幅になった場合

それではこの悪いニュースを仕入れるためのソースをご紹介。

・会社が四半期ごとに発表する決算情報

・日経新聞web版
「日経→マネー→適時開示速報で検索」

見たい会社のコード番号を入力し、過去1年以内の範囲の検索期間
にする。

チェック事項・・経常利益が前年比20%以上か

ここで注意しておきたいのは、経常利益の前年比の計算方法です。
累積ではなく、直近3か月ごとの伸び率の計算です。これは自分で
決算短信を見て、現在の四半期の単独の経常利益を出し、前年も同
じように計算します。

(例 第2四半期経常利益-第1四半期経常利益=第2四半期単独
   の経常利益)

この他には、業績の下方修正も悪いニュースとなります。

また経済ニュースやインターネットのサイトも常識の範囲で見てお
くことが肝心で、業績の他に、不正や事故の情報が入ってきます。
これらも信用を損なうという意味では悪いニュースといえます。

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