一番大切なのは、貯金をしたその後!

貯金をすることは非常に重要なことです。しかし、貯金をするクセはつ
いているからと、そこで満足してしまっている方はいらっしゃいません
か?

実は、最も重要なのはさらにその後どうするか。そのときの行動にス
テップアップできるかどうかがかかっているのです。

ここで具体例を少し・・・。

毎月全く同じ額を貯金している、AさんとBさんというお二人の主婦の
方がいるとします。

Aさんは、普通預金でコツコツと地道に貯金をしています。多少の利息
は生まれますが、微々たる額です。もし全体の額を増やしたければ、貯
金の額を増やすしか方法はないでしょう。

しかし、現実はそう簡単にはいかないもの。基本的には支出を減らし、
節約志向の生活を送ることになります。おそらく、毎日節約できること
はないかと目を光らせることになるでしょう。

一方、Bさんをみてみます。

Bさんも毎月Aさんと全く同じ額を貯金していますが、異なるのはその
運用方法。Bさんは、その貯金を投資に回します。投資とはいっても、
利回りが低い代わりにリスクも低いものです。

利回りが低いため、両者には一見大きな差はないようにみえます。

しかし、5年、10年と年月を経ると話は変わってきます。両者の差は

どんどん広がることになるでしょう。まさに、「塵も積もれば山となる」
を具現化したような実例です。

例えば、両者とも毎月二万円の貯金で、Aさんが金利0.02%の預金、
Bさんが利回り3%の投資を行っているとすると、10年後にはその差
はおよそ25万円ほどにもなってきます。

この数字を見逃すわけにはいかないでしょう。

投資のいいコトは、それだけではありません。みなさん、想像してみて
下さい。毎日目を光らせ、節約にこだわる生活と、投資をすることで自
分で貯めたお金をじっくりと育てるような生活、どちらの方が良いでし
ょうか?

節約することももちろん大事なことです。しかし、誰しも余裕を持って
ノビノビと暮らしたいですよね。まずは小額からでも投資をして、貯金
をじっくりと育ててみるのも面白いと思いませんか?

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