「投資」は、すなわち「自分を育てる」ということ!

みなさんは「投資」に対してどのようなイメージを持っているでしょう
か?放っておけば勝手にお金が増えたり、FXで一攫千金を狙えたりす
るなど、ポジティブなイメージを持っている方もいるでしょう。

その一方で、大損したり、証券会社に騙される、面倒くさいなどのネガ
ティブなイメージを持っている方もいるでしょう。

みなさん「投資」に対してさまざまなイメージをお持ちのはずです。

ここで、「投資」本来の意味を考えてみます。「投資」とは、「利益を
得る目的で,資金を証券事業などに投下すること」です。きっとみなさ
んは株や投資信託、FXなどを思い浮かべると思います。

しかし、そのような狭い解釈に囚われる必要はないのではないでしょう
か?例えば、「自己投資」という言葉で「お金」を連想する方は少ない
でしょう。自己投資は自分自身の成長のために行うもので、その結果手
に入るのは、経験や自信、スキルなど目には見えないようなモノ。

「お金」とはある意味の真逆の概念とはいえ、これも立派な投資。

そもそも「投資」をお金を増やすために行うとき、どのような意味や目
的があるでしょうか?自分のためであったり、家族や恋人など大切な人
たちのためであったり、人それぞれでしょう。

お金が幸せに直結するわけではありません。貧しくても幸せに生きてい
る人はたくさんいます。モノを手に入れることこそが幸せだという価値
観は遠い昔のものになりつつあります。

これからの「投資」は、「自分を育てるためのもの」になることは間違

いありません。この「育てる」という考え方が重要です。

「貯金したお金を育てる」ことは「お金を管理できる自分を育てる」こ
とに繋がり、「将来を見据えることのできる自分」を育てることになる
のです。

この考え方の場合、投資に目標設定は必要ありません。目標を達成した
ら終わりではないのです。あくまでも、自分を育てながらお金を育てる
ことが肝なのです。自分とお金を育てながらのんびりと投資生活を送る
ことができれば、人生はもっと豊かなものになるでしょう。

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